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 ■■■   2007年7月30日 第92号    
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こんにちわ。
英語マスター請負人の佐藤です。



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さて、今日の話は英語の伸びる範囲を決める要素です。

それは「読書量」です。


中学、高校の試験でいつも本を読んでいて
国語の試験がやたらいい人がいませんでしたか?

私の同級生でもちょっと内気な女の子が
やたら点数のいい子がいました。

こういう人たちは言葉に触れているので
言語感覚がすごく優れています。


そのおかげで読解力が高く、
試験でも特別に対策はしなくても点数がいいのです。


それは実は英語に当てはまります。

英語がうまくなる人の共通点は
読書量が多いことです。


逆に読んでいないで、“英会話”なるものだけする人は
いくらやっても大してうまくなりません。


会話ができるようになるのは

読める量≧書ける量≧話せる量

という法則に従っています。


読める量がなければ、たいして書けないし、
まして会話など限られた範囲でしかできないのです。


日本語でも同じです。

本を読まない人は表現が貧弱だし、
何とも言えない言葉の使い方をします。

読書家は5分ぐらい話すとすぐわかります。

逆に本を読んでるなと思える人は
言葉の感覚が会話レベルでも優れています。


つまり、言いたいのは

「英語がうまくなりたいなら英語をたくさん読むこと」

読んで英語の感覚を目から鍛えておくと
ひいては書く方にも会話にも役に立つのです。


それでは


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◇文/編集/発行:凡人が最強の英語マスターになるドットコム
  佐藤俊介
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