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 ■   〜凡人が英語の達人と呼ばれるようになる奇跡の勉強法〜    
 ■□ 平凡だった私がたった1年で英語の達人と呼ばれるようになった秘密とは? 
 ■■■   2007年3月13日 第58号    
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こんばんわ。
佐藤です。

私は勉強のためにいろいろな本や情報商材を買いますが、
いいものと言うのはどちらかというと

「極端な感じでムカつくもの」

こういうのが結構いいものが多いですね。

私自身、自分の勉強法ノウハウの元を師匠から学んだときは、
極端すぎて腹が立ちました。

「なんだこりゃ、ふざけんじゃねえ!」

とムカっときました。

脳みそというのは実にやっかいなものでして、

「腹が立って気に入らない」
「ムカついた」

こんな感情に身を任せて、やらなくても自分自身の気持ちが安定するからです。
こんな感じでもっともな理由をつけて、自分をうまく説得するのです。

実はそうやって多くの人がムカつくと思い、
目をそらすことほど近道が多いのです。

最近、脳の研究をいろいろ調べてわかったことは

「怒りに身を任せて反論するときは
不都合な真実を認めたくない心理状態であることが多い」

もっともなことを言っても、怒って反論する人(いわゆる逆ギレというやつです)
は目にしたり、耳にした事実が自分にとって不都合だったゆえに
腹を立てて、その事実を言った本人を攻撃する、
または何とかその不都合さを認めないでいいような理由を挙げる
行動を取るそうです。

人間は事実であっても、受け入れると感情が不安定になるような
不都合であるものなら、怒りで反応してごまかして
安定を保とうと働くのです。

もっともらしい論理を思いつきはしますが、
実は真実の的を得ていないことが多いようです。

私はあるときそれに気づき、自分がムカッとするようなことを
言う本を探しました。


私は自分がムカっとするようなことを書いてある本や情報商材が
大好きです。

こういう本は学ぶことがたくさんあります。

一見暴論じゃないかと思えるようなことの方が
真実に近い場合がけっこうあります。

「ムカついた」
「腹が立った」

という理由だけで、物事を判断するとせっかくの学ぶチャンスも
ムダにします。

当たり障りのないことや、聞こえのいいものだけのものは
どうも結果に結びつかないことが多いですね。


「ムカついた」
「腹が立った」

これこそが多くの人から頭一つ抜け出すコツなのです。

ではでは




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◇文/編集/発行:凡人が最強の英語マスターになるドットコム
  佐藤俊介
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