凡人が最強の英語マスターになるドットコム

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 ■   〜凡人が英語の達人と呼ばれるようになる奇跡の勉強法〜    
 ■□ 平凡だった私がたった1年で英語の達人と呼ばれるようになった秘密とは? 
 ■■■   2007年1月20日 第39号    
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ども、佐藤です。

いやあ、なんだか寒い日が続いて
ヒーターのそばから離れられません(笑)



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     書く英語と話す英語は大きな差があるか?
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日本人の英語学習者は

書く英語と話す英語に分けることにこだわりを持っています。


「英会話」という言葉の発祥もこのこだわりを

敏感に察知したものであると見ています。


これまで英語に触れてきた経験から、

書く英語と話す英語に差はあるかと言えば

実はそれほど差はないということがわかりました。

多少発音されないもの

例:gonna wannaなど

も出てはくるが、活字で書かれている英語と

それほど差はないのです。


日本語でよく本を読む人はわかると思います。

本に書かれてある日本語(もちろん現代の本ですよ)と

我々が普段使う日本語を活字にしてみたとき

どのぐらいの差があるか?と注意深く見てました。

するとあまりないのことがよくわかります。

書き言葉では使うけど、話し言葉で使わないものを

探すのは至難でした。

どれも使えるものばかりです。


英語と言っても、会話ばかりに目を向けるのではなく、

書く英語にも目を向けることが大事です。

書かれた英語には話す英語のヒントがたくさんあります。


私自身の学習経験でも

あまり書く英語、話す英語と意識しすぎずに

英語に触れてドンドン吸収していくと

結局は話せるようになるのが早かったのです。


話せるようになった最大の秘訣は実はここにあったのかもしれません。

そんな気がします。

みなさんも参考にしてくださいね♪

では、今日はこの辺で。


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◇文/編集/発行:凡人が最強の英語マスターになるドットコム
  佐藤俊介
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