凡人が最強の英語マスターになるドットコム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■   〜凡人が英語の達人と呼ばれるようになる奇跡の勉強法〜    
 ■□ 平凡だった私がたった1年で英語の達人と呼ばれるようになった秘密とは? 
 ■■■   2007年1月15日 第38号    
 ━━━━━━http://www.bonjinsaikyoueigo.com/index.html ━━━━

こんばんわ。

佐藤です。


まずはちょっと遅すぎですが、
新年明けましておめでとうございます。

今年は英語はきっちりマスターしてやりましょうね。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
     職人さんから学ぶ英語のマスターの成功法則
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

今年第1回目のメルマガです。


今日のテーマは

「職人さんに学ぶ!
結果を出す人 VS 自分に合った方法にこだわって結果を出せない人」

についてお話します。



去年は英語をマスターしたいという方にたくさん出会いました。

英語を使えるようになりたい目的は人それぞれです。

しかし、あなたもやる以上は「できるようになった」という結果が欲しいでしょう。


私は22歳のときから、5年間で英語をできるようになりたいと願う人に

500人ほど出会ってきましたが、

結果の出せる人と出せない人がきれいに分かれることに気づきました。


私が見てきた中で結果を出せる人は

「スキルを習得することが最優先。方法にこだわわない」
「必要なことは何でもする」
「自分がしたい方法、自分のペースを考えることはしない」

大体この3つを意識している人です。

彼らは一言で言えば、「結果最優先の思考」をしています。


一方、いつまでも結果が出ない人は

「自分に合った方法、ペースから先に考える」
「やる必要があってもやりたくないことはやらない」
「結果を出すことより、自分のしたい方法、ペースが先」

英語習得の事実より自分の都合優先の考え方です。



英語で結果を出すためには、自分の都合など二の次です。

英語習得の事実に従い、行動する人が結果を出してます。



英語も職人さんの技術習得の過程に似てます。


彼らといえども、最初から自分の方法やペースを体得していたわけではありません。

まずは師匠の教えをきちんとできるようになることに力を注いでます。

最初は技術を磨いて自分のものにすることに集中します。

そしてものにした技術を自分なりに応用し始める。

最後には自分流を作る。

これが職人さんの「守・破・離」というヤツです。


自分のペースや方法にこだわっていいのはベテランの力のある職人さんだけです。

力のないうちから自分の方法にこだわる人は力がつきません。


まずは英語ができるようになった人間の方法を真似することからでも

はじめて、スキルを身がついて自分のものにしてから

自分のペースや方法にアレンジしていくやり方が一番近道です。


最初から自分優先で考えた人は結局は遠回りするのです。

私が5年間の時間を無駄にした原因はこれにあったのですから・・・




■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
            行動するための名言
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

学問は事を成すの術なり。
実地に接して事に慣るるに非ざれば
決して勇力を生ずべからず

(学問は物事の手段である。どんなに学んでも実際に行動しなければ無意味である)

                福沢諭吉




-------------------------------------------------------------------
当メールを友人・知人等に転送される分には構いませんが、転載等は
 ご一報願います。発行者の許可なく転載することはご遠慮願いますね。
 ===================================================================

◇文/編集/発行:凡人が最強の英語マスターになるドットコム
  佐藤俊介
 ☆お問い合わせは⇒info@bonjinsaikyoueigo.com
 ☆登録解除はコチラ⇒http://www.mag2.com/m/0000192042.html

凡人が最強の英語マスターになるドットコム