英語をマスターするためには知識ではなく、技術と考える

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 ■   〜凡人が英語の達人と呼ばれるようになる奇跡の勉強法〜    
 ■□ 平凡だった私がたった1年で英語の達人と呼ばれるようになった秘密とは? 
 ■■■   2006年12月22日 第36号    
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佐藤です。

今日は久々のメルマガ発行です。

なかなか発行できなくてゴメンサナイね。


今日は上達の度合いについて話をします。


英語は知識ではなく、技術です。

技術の習得には時間がかかります。


最近の日本人の傾向ですが、

楽して大目標を達成しようとする傾向にあります。

1日15分乗るだけでー5キロとか。

そういう考えは英語には通用しません。


上達の度合いというものは

その人の上達した希望の強さと練習量にかかっています。


今も昔も上達したいレベルと練習量が伴わない人が多いのです。

例えば、プロのサッカー選手になりたいという人が

「プロになりたいけど、全体練習の後に個人練習はしたくない」

なんて言っているとしたらどう思いますか?

「こいつ絶対無理だな」

と思いませんか?


英語も同じです。

スポーツに例えられるのは
その技術の習得の過程が似ているからなんですね。


うまくなるためには

「努力する時間や量を最初は制限しないこと」

がカギです。

どんな練習でも勉強でもやるつもりの人の方が

うまくなってます。

「うまくなりたいけど、そこまで努力はしたくない」

なんて考えてるうちは

努力=苦しいものになります。

努力に制限をつけなければ、

それは楽しいものになりますよ。

だって、それは英語マスターを叶えるための努力ですからね。

これウソっぽいけど本当です。

ではでは




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◇文/編集/発行:凡人が最強の英語マスターになるドットコム
  佐藤俊介
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