英語の教材を買う前に必要なこと

私がネイティヴスピーカーの前に立ったとき、
みんな私のことをあざ笑っていた・・・
しかし、私が口を開いた瞬間みんなの笑いは驚きにガラっと変わりました。


■なぜ「オマエは英語に才能ないよ」と
家族にさえ笑われていた男が英語ができるようになったのか?
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なぜここまで英語なんてできっこないと思われていた男が、
英語がしゃべれるようになったのか?

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 ■■■   2008年2月4日 第104号    
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こんにちは。
英語マスター請負人の佐藤です。

今日は英語の教材を買う前に必要なことをお伝えします。

特に文法書なんかを買うときはやさしいだけでシンプルすぎるものは避けてください。

やさしいものは簡単に出来てしまいますが、
それだけで必要な土台を作り上げるのは厳しいです。

文法書はちょっと長くてもしっかりと勉強できるものを選んでください。


また、英語の教材は1冊で全てをカバーできるものはありません。
大体テーマが決められていて、それについて深く学べるものばかりです。

例えば、

日本人がよく間違英語表現。
英語のメール表現集。
ライティングに関する本。

1つで全部をカバーできるものはありません。

ということは、目的に合わせて教材は買う必要があるということです。

よく私はこんな質問をされます。


「○○さえすれば英語を身につきますか?」


「英語はこのリーディングをすれば身につきますか?」

といった類の質問です。


残念ですが、それはありません。


「聞き流すだけで英語ができる」

というものがありますが、それもありえない話です。


英語は総合力で決まります。

やるべきことはやる必要があります。

なので、何を強化するかによって教材を選ぶのが
一番効率的な選び方です。


ビジネスでメールを書けるようになるなら、それに関する教材。
リスニングを強化するなら練習になるような教材。

という具合に目的で選びます。


これ1つさえあれば完璧!という教材や本はありません。


そしてもう1つ大事なことは

「英語が身につく原理原則を知っておくこと」


これを知らないと教材を最大限に活用できません。
変なものを買ってしまうことにもなりかねません。


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英語は法則に従って、進めていくものなのです。

英語の習得の法則を知り、それにあわせて教材を選ぶなら
間違いないです。



それでは今日はこの辺で。



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◇文/編集/発行:凡人が最強の英語マスターになるドットコム
  佐藤俊介
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